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パッシーニ法
パッシーニ法とは、100年程前より行われている手術で、人口補強材を使用しません。鼠径管の口を縫って縮め、腹部の筋肉や筋膜を糸で縫い合わせ補強します。この補強で術後につっぱり感の原因になります。また、年がたつにつれて再発することがあります。再発率は2%から10%となってます。約10日前後の入院が必要となります。
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